作家资料
BIOGRAPHY【出身地・師系】大坂/忍綱貞紀真言宗僧【略歴詳細】13歳の頃、父が没した時の遺命により真言宗泉涌寺派法楽寺忍綱貞紀の下で出家し僧名慈雲忍瑞を受け、その後、師の命により京都の儒者であった伊藤東涯の下で漢学、儒学を師事、22歳のころには僧名を慈雲飲光と改め師より同寺を譲られて法楽寺住職に付くが、後に弟弟子に寺を譲り信州正安寺大梅禅師の下に参禅、また、河内高井田長栄寺に入寺するなど各地を巡遊し1750年33歳の頃には有馬桂林寺住職につき、晩年は1771年54歳の頃より京都阿弥陀寺に入寺した。幕府の管理下にあった当時の仏教界において「雲伝神道」とした独自の道を追い求めて宗派の枠や名刹を超えた信念を貫き通した当時の高僧として有名で多くの著書、墨蹟などを残している。〔印名〕「飲光之印」「慈雲」「釋飲光印」「如虂?蕃行」「谷日成佛子」など〔市場評価〕★★★