作家资料
BIOGRAPHY【出身地・師系】十二世又妙斎宗室の長男(裏千家十三世)【称号】幼名駒吉・名宗室・号対流軒・圓能斎・鐵中【略歴・作風など】十五歳で家元を継承。一時東京に出て流儀の発展に尽力。京都に帰ってのち明治四十年に元伯宗旦二百五十回忌大法要茶会を営み、記念事業として『今日庵月報』を創刊、夏期講習会を創始。三友式・濃茶各服点を創案し、流し点・大円真・大円草の点前を復興。師事:又妙斎宗室。門下:九条幾子・長瀬宗趙・赤星弥之助・戸田宗見・伊藤宗益・金沢宗為・石川宗静・井口海仙・松井宗滴・中徳斎。
