作家资料
BIOGRAPHY【出身地・師系】岐阜県稲葉郡出身【略歴など】十一歳の時に岐阜の開善院則門和尚の下で仏門に入り、十五歳で美濃加茂伊深の正眼寺に掛塔し、始めは中島泰龍に参じたが、やがてその法嗣大義祖勤に参じ、又禅外道倫にも参じる。1893年清泰寺に住職となり、98年に天龍寺の峨山に99年に南宗寺の蜻州守拙に参じ、遂にその印可を得るにいたる。1907年に大徳寺僧堂家となり、19年に正眼寺に戻り僧堂となる。〔印名〕「会聡之印」「会聡之章」「昭隠」「承沙」など〔市場評価〕
【出身地・師系】岐阜県稲葉郡出身【略歴など】十一歳の時に岐阜の開善院則門和尚の下で仏門に入り、十五歳で美濃加茂伊深の正眼寺に掛塔し、始めは中島泰龍に参じたが、やがてその法嗣大義祖勤に参じ、又禅外道倫にも参じる。1893年清泰寺に住職となり、98年に天龍寺の峨山に99年に南宗寺の蜻州守拙に参じ、遂にその印可を得るにいたる。1907年に大徳寺僧堂家となり、19年に正眼寺に戻り僧堂となる。〔印名〕「会聡之印」「会聡之章」「昭隠」「承沙」など〔市場評価〕
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