CNSEALS
落款索引

作家资料

BIOGRAPHY

【出身地・師系】姓雲林院氏。近江国信楽郷神山の人。【称号】名太郎左衛門尉唐光【略歴・作風など】初代宝山は天文年間に京都へ出て、洛北加茂あるいは御菩薩池に住み、神供用の土器類を製す。四代安兵衛の時、清水坂に移り、大仏の宮の口分木町家に移る。七代文造(文蔵)の時、三条粟田茶碗を製造。八代九右衛門は徳川将軍家の命により茶器を製す。九代安兵衛は粟田天王社の神職を兼ね、大和五条坂に移り、以後歴代この銘印を使用。十六代文造(一八五四-一八六〇)の時、雅器を賜り、以後調進の例を開く。十七代熊之助は「宝山・泰平」の号を賜り、祖業を継ぎ明治に及ぶ。別伝によれば、初代(延宝元年、一六七三没)は近江国信楽黄瀬戸の雲林院文蔵で、万治三年(一六六〇)、京都粟田口に開窯。「宝山」号は、宝暦二年(一七五二)に宝山寺の比丘尼にすすめられ、窯名に用いたという。五代宝山は名を文蔵といい、赤絵・瑠璃釉の盛上げ模様・堆朱・沈金彫りなどをつくり、のちオランダ写しをも製作。十一代宝山は明治時代に活躍。歴代「宝山」の印を使用した。

落款印谱

SEALS & SIGNATURES

7
宝山的落款・印章样本(1532(天文)〜1555()) - その他艺术家

查看 宝山7 件落款图片

收录 29,000+ 件落款 · 以图搜图 · 数据库持续更新
注册即赠 5 积分,可免费查看 5 位作家的落款