作家资料
BIOGRAPHY【出身地・師系】長州国(山口県)出身師、吉田松陰【所属・任】第一次松方内閣内務大臣、農商務大臣、国民協会副会長など【略歴など】長州藩下級武士品川弥市右衛門の長男として生まれ、15歳の頃に吉田松陰の私塾松下塾に入門、その後尊皇攘夷の下国事に奔走し1862年には高杉晋作らと共にイギリス公使館焼討などに参加、禁門の変では八幡隊長として従軍、戊辰戦争では奥羽鎮撫総督参謀、整武隊参謀をつとめるなど活躍を示す。1868年に新政府に出仕し70年には欧州に留学、帰国後、内務大書記官、内務少輔、農商務大輔などを歴任し駐独公使、宮中顧問官、枢密顧問官をへて91年に第一次松方内閣内務大臣、農商務大臣などに就任。辞職後は92年に熊本の佐々友房らと国民協会を設立し副会長に就任した。〔市場評価〕☆