作家资料
BIOGRAPHY【出身地・師系】京都姉小路室町のち滋賀近江八幡のち京都松原富小路のち定安町住/【所属・任】など【略歴・作風など】江戸後期、2月18日、京都に生まれ安政4に8代金谷五郎三郎の養子となる。その後、元治元年に近江八幡の中尾家に預けられ、慶応2年には金谷家を離縁し一人京都に戻って紹美を性として独立。明治9のフィラデルフィア博に出品し進歩賞を受賞し、第1回内国博(明10)では銅瓶を出品。褒状を受賞する。その後アムステルダム博、各回内国博で賞を受賞し、22年のパリ博では銀賞を、26年のシカゴ博、33年のパリ博でも金牌を受賞した。金属象眼製品の輸出に多い貢献した。6月11日62歳で死去。〔印名〕〔陶印〕「紹美」「紹美」「紹美刻」など〔市場評価〕★