作家资料
BIOGRAPHY【出身地・師系】有栖川宮幟仁親王の第一王子【称号】有栖川宮家第九代 明治維新政府の総裁 元老院議長 左大臣 幼名歓宮(よしのみや) 名熾仁(はり仁とも自署す) 号霞堂【略歴・作風など】慶応三年(1867)、王政復古とともに総裁職に就任。戊辰の役には東征大総督となり、さらに福岡藩知事・元老院議長・近衛都督などを歴任す。備考:茶の湯に関心深く、青井戸茶碗銘「こだま」の箱書などもある。弟の威仁親王があとを継いだため、大正天皇の皇子宣仁親王が同家を継承。宣仁親王は高松宮を称し、なお、有栖川宮家の祭祀を継いだ。
