作家资料
BIOGRAPHY【出身地・師系】源時長の子。醍醐天皇の皇子源高明十世の孫。【称号】従四位上但馬守・和歌所開闔【略歴・作風など】和歌をよくし、建仁元年(一二〇一)、和歌所が設けられると開闔となった。和歌は『新古今集』以下の勅撰集に三十七首選入。『熊野懐紙』をはじめ、懐紙の断簡や消息が真跡である。建久七年(一一九六)から承元元年(一二〇七)に至る間の歌日記『源家長日記』がのこる。備考:妻の下野も歌人として著名。家長は文暦元年(一二三四)頃、六十五歳ばかりで没したと伝えられるが、不詳。
【出身地・師系】源時長の子。醍醐天皇の皇子源高明十世の孫。【称号】従四位上但馬守・和歌所開闔【略歴・作風など】和歌をよくし、建仁元年(一二〇一)、和歌所が設けられると開闔となった。和歌は『新古今集』以下の勅撰集に三十七首選入。『熊野懐紙』をはじめ、懐紙の断簡や消息が真跡である。建久七年(一一九六)から承元元年(一二〇七)に至る間の歌日記『源家長日記』がのこる。備考:妻の下野も歌人として著名。家長は文暦元年(一二三四)頃、六十五歳ばかりで没したと伝えられるが、不詳。
SEALS & SIGNATURES
