作家资料
BIOGRAPHY明治後期〜昭和初期にかけて活躍した京釜師で釜のほか銅版打出しによる水注、茶托、水指など茶道具を製作。★名越家★古くは桃山時代からの御釜師で徳川家康に仕えていた名越善正(号天下一を賜る)がはじまりで善正の子が京都と江戸にて分家し京都名越初代名越三昌(号淨味)から代々釜造りと号を受け継ぐ家で京都では大西清右衛門と並んで2代名家とされる。※京都名越家※初代三昌→2代昌高→3代昌乗→4代三典→5代与右衛門→6代昌光→7代昌永→8代昌興→9代昌暉→10代昌次→11代昌文→12代昌晴〔印名〕「昌晴」「大日本釜師名越昌晴」など〔市場評価〕