作家资料
BIOGRAPHY【出身地・師系】二階堂下野守光貞の子、梶井宮執当源全の養子【称号】俗姓二階堂氏・名貞宗のち泰尋・法号良阿・感空・頓阿・通称頓阿弥・沢田の頓阿【略歴・作風など】初め武士で下野守に任ぜられていたが、二十四歳の時、延暦寺で出家。和歌を学んでよくし、西行の跡を慕って諸国を遍歴。二条家歌学を再興し、藤原為明のあとを継いで『新拾遺和歌集』を完成。吉田兼好・浄弁・慶運とともに和歌四天王と称される。著書に『愚問賢註』『井蛙抄』『草庵集』。師事:二条為世[和歌]。門下:二条良基・経賢・足利尊氏・藤原実名[和歌]。備考:世尊寺流の書をよくし、一家をなす。頓阿は「とんな」とも読む。
