作家资料
BIOGRAPHY【出身地・師系】北畠師重の子【称号】名親房・法名宗玄のち覚空・俗称北畠准后・従一位大納言・准三宮【略歴・作風など】建武中興に参与。故実に通じ、常陸小田城中で『神皇正統記』『職原鈔』を著わし、ほかに『元元集』『古今集註』『東家秘伝』『廿一社記』著。鎌倉幕府滅亡後、義良親王(後村上天皇)を奉じて陸奥を鎮定。後村上天皇にも仕え、南朝の支柱となった。師事:度会家行(神道)。備考:和歌・書をよくし、万里小路宣房・吉田定房とともに「のちの三房」と称される。
【出身地・師系】北畠師重の子【称号】名親房・法名宗玄のち覚空・俗称北畠准后・従一位大納言・准三宮【略歴・作風など】建武中興に参与。故実に通じ、常陸小田城中で『神皇正統記』『職原鈔』を著わし、ほかに『元元集』『古今集註』『東家秘伝』『廿一社記』著。鎌倉幕府滅亡後、義良親王(後村上天皇)を奉じて陸奥を鎮定。後村上天皇にも仕え、南朝の支柱となった。師事:度会家行(神道)。備考:和歌・書をよくし、万里小路宣房・吉田定房とともに「のちの三房」と称される。
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