作家资料
BIOGRAPHY【出身地・師系】山城国乙訓郡久我村の庄屋清水源右衛門の三男。姓清水蔵六氏。【称号】幼名太三郎(一に田三郎)・名蔵六・号宗缶【略歴・作風など】十三歳で京都の叔父亀亭に入門。天保十四年(一八四三)、五条坂に開窯、名を蔵六と改姓、のち妙法院宮の命により真清水と改姓。元治元年(一八六四)、孝明天皇への献茶の器一式を製作、玄々斎宗室より「宗缶」の印を与えられた。色絵・青磁・染付などにすぐれ、糸巻二重の中に「宗缶」二字の印のほか「保寿」「百寿」「真清水蔵六」「蔵六」印を使用。師事:四代和気亀亭〔茶〕。
