作家资料
BIOGRAPHY【出身地・師系】京都出身師、6代淨益【所属・任】千家職家(千家十職)【略歴・作風など】6代淨益の長男として生まれ、家業を受け継ぐ。歴代の中でも特に名工と称される人で特に砂張打銅器の技術を得意とした。また、5代の頃、天明の大火の際に消失したそれ以前の中川家伝来書を「中川系図」として新たに作り直すなど中川家中興の祖的な人物であったとされる。代表作に「玄々斎好み砂金袋水指」など〔印名〕小判印「頼實」「竹蔭七代」「鎚鋳軒」など(尚、署印に独自のいがみ癖があり「いがみ浄益」と称されている)〔市場評価〕★★★