作家资料
BIOGRAPHY【出身地・師系】兵庫県浜坂町出身師、橋本峨山、高木元硯【所属・任】天龍寺240世住持、天龍寺派7代管長、天竜僧堂師家【略歴など】2歳の頃に浜坂町天隣寺に養子として預けられ6歳で得度、僧名元浄を名乗る。1893年に京都天龍寺の僧堂に入り橋本峨山のもとで修行、1900年には天隣寺に戻り住職に就任、次いで神戸の徳光院住職、本山天龍寺山内の慈済院住職を歴任し22年に7代天龍寺派管長に就任、その後天龍寺240世住持、天龍僧堂師家として同派の布教と多くの弟子の育成に尽力、主な弟子に関牧翁、清水公照など。〔印名〕「精拙」「精拙山僧」「霤亀山主」「峨翁」「拙壱人」など〔市場評価〕★