作家资料
BIOGRAPHY【出身地・師系】佐々木義清の裔、姓志那(支那)氏、近江国の人【称号】名範重・通称弥三郎・法名宗鑑・俗称山崎宗鑑【略歴・作風など】俳諧の祖、宗鑑流の祖。将軍足利義尚に仕え、義尚没後剃髪して摂津尼ヶ崎に住む。一休の知遇を受け、その風操を学んで悟道を得た。一休寂後、山城山崎に草庵を結び、俳諧連歌を興隆、歌書を講じ、宗祇・宗長らと交わり、排諧独立の機運をつくる。讃岐観音寺の興昌寺のかたわらに一夜庵を結び、同地で没す。『新撰犬筑波集』編著。師事:一休宗純〔参学〕。備考:書をよくし、一家をなして宗鑑流を創す。
