作家资料
BIOGRAPHY- 出身地・師系
- 筑前国(福岡県)/吉嗣梅山、中西耕石、広瀬淡窓
詳細略歴
【出身地・師系】筑前国(福岡県)/吉嗣梅山、中西耕石、広瀬淡窓【略歴・作風など】大宰府の町絵師であった吉嗣梅山の子として生まれ、はじめ学問を広瀬淡窓の私塾「咸宜園」に入門、更に画家を志すようになり京都に移って南画家中西耕石に師事。その後、一時、明治維新により岡山備中倉敷に役人として赴任するがその時事故に遭い右手を切断、以降、役人を辞して左手一本による画制作に専念し、また、秀作を多く残したことから左手拝山と称された。また、自分の右手の骨から造った筆を愛用したと言われる。1月11日69歳で没した。〔印名〕「拜山」「拜山人」「拜山左手」「吉嗣達印」「吉嗣和印」「吉士辭印」「江上清風山間明月」「左手」など〔市場評価〕★〔美年鑑評価〕140万
印名
- 拜山
- 拜山人
- 拜山左手
- 吉嗣達印
- 吉嗣和印
- 吉士辭印
- 江上清風山間明月
- 左手
- 市場評価
- ★
- 美年鑑評価
- 140万
