作家资料
BIOGRAPHY【出身地・師系】播磨国(兵庫県)出身師、宇野明霞、香川修庵【所属・任】播磨国赤穂藩儒【略歴など】赤穂の医学者大川耕斎の養子となるが、医業の時のみ大川姓を名乗りそれ以外の儒者、書家としては赤松滄洲と名乗った。京都で宇野明霞に経義を学び、医業を香川修庵に師事した後は赤穂藩の儒者となり老中職に就くなど藩政にも参画、近世播磨を代表する儒学者として名を残す。『詩経古伝』十巻、『詩経毛鄭異同考』三巻、『嚶鳴館詩集』三巻、『嚶鳴館遺稿』十巻等を著す。〔印名〕「赤松鴻印」など〔市場評価〕☆