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落款索引

作家资料

BIOGRAPHY

【出身地・師系】細川幽斎の長男。【称号】丹後宮津城・豊前小倉城・肥後八代城主・従四位下参議兼越中守・三斎流・幼名熊千代・名忠興・通称与一郎・号宗立・三斎・法名松向寺三斎宗立【略歴・作風など】父幽斎とともに織田信長に仕えて戦功あり。信長の廐近の衆に列せられ、命により明智光秀の娘(ガラシャ夫人)をめとったが、本能寺の変には光秀に組みせず、夫人を蟄居させ、豊臣秀吉に従った。秀吉没後は徳川家康に親近。元和七年(一六二一)致仕、剃髪。高桐院を建立。茶の湯にも参じ、利休七哲の一人。大名物茶碗「細川井戸」、同茶入「油屋肩衝」など大茶の湯にも参じ、三斎流を興す。師事:千利休〔茶〕・藤原惺窩〔儒学〕。門下:清巌宗渭・津川四郎左衛門・松平頼之・小幡重厚・玉置雪江・松本紹高・斎藤利光・浅野長重・井戸次郎左衛門〔茶〕。備考:「山井肩衝」など名器を多数所持。利休が堺蟄居下向の時、古田織部とともに淀で見送り、その自刃に際して贈られた石灯籠を自らの墓標とした。『細川三斎茶書』がある。和歌・連歌・画・能楽をよくし、書は素眼流を究める。

落款印谱

SEALS & SIGNATURES

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細川三斎的落款・印章样本(1563(永禄6)〜1645(正保2)) - その他艺术家

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