作家资料
BIOGRAPHY【出身地・師系】後藤立乗光頼(益乗光次とも)の三男。江戸の人【称号】幼名山三郎・名益信・通称采女・号洞雲・薄友軒・宗深道人・松蔭子・法名智光院宗深洞友【略歴・作風など】徳川家光の寵遇を受け、狩野三家(中橋狩野家・木挽町狩野家)に次ぐ「洞雲」の号を賜る。十一歳で探幽の養子となったが、探信・探雪ら実子が誕生したため、三十五歳の時別家を立て、駿河台狩野家を称す。代表作「稚児文殊図」「新六歌仙図」「布袋・雁・鶏三幅対」。師事:狩野探幽。備考:「洞雲」の号は隠元隆琦より受けた。
