作家资料
BIOGRAPHY【出身地・師系】鎌倉の人。俗姓平氏【称号】京都仏心寺・丹波宝林寺開山・相模法源寺・常陸興禅寺・筑前聖福寺・相模大慶寺・鎌倉浄智寺住職・法諱静照・道号無象(一に無像)・勅諡号法海【略歴・作風など】幼くして出家、東福寺の円爾に師事し、建長4年(1252)入宋、径山の石渓に参禅、諸山を遊歴、その間天台の石橋に登って茶湯を五百羅漢に供す。文永2年(1265)、帰朝。武士を化導したが、蘭渓道隆・大休正念とともに宗風宣揚につとめた。無学祖元らの日本語によく通じない中国僧の教化をたすけた功績は大きい。『無象和尚語録』著。師事:円爾・石渓心月 門下:大林善育
