作家资料
BIOGRAPHY大分県出身臨済宗建仁寺派445世、第8代管長11歳の頃に滋賀県堅田の臨濟宗大徳寺派祥瑞寺大友宗忠について得度。1915年に建仁寺の竹田穎川に参じた後その法嗣となり、竹田姓を名乗る。また、1918年より祥瑞寺住職に就任。その後、大徳寺山内塔頭の大仙院住職、大徳寺執事長などを歴任、1945年建仁僧堂師家となり、54年4月に建仁寺住職、及び建仁寺派管長に就任。茶道の造詣が深く、多数の自筆書や自作茶杓を残し茶陶器の箱書も多く残す。〔印名〕「益州」「益州道人」「宗進」など〔市場評価〕★