作家资料
BIOGRAPHY【出身地・師系】日野有範の長男【称号】幼名松若丸・名範宴・法諱綽空・善信・愚禿・諡号見真大師・親鸞【略歴・作風など】初め比叡山の学僧であったが、建仁元年(1201)、法然の門に入り専修念仏に帰依。法然に連座して、藤井善信の名を与えられ越後に流された。法然の専修念仏の思想を徹底させて絶対他力の教えと悪人正機説を唱えた。自らも妻帯して非僧非俗の生活を送った。主著に『教行信証』『唯信鈔文意』『愚禿鈔』のほか、弟子唯円が編した法語集『歎異鈔』がある。師事:慈円のち法然 門下:性信・真仏・順信・乗念・信楽・成然・無為信・西念・證性・善性・是信・善念・信願・唯仏・定信・道円・入信・念信・唯信・慈善 備考:妻は恵信尼。
