作家资料
BIOGRAPHY京都出身師、10代中村宗哲父9代・母10代中村宗哲の次男として生まれ父の没後すぐに幼少期から塗師としての技術を母から学び家督を襲名。以来、1986年に隠居するまで11代中村宗哲として千家に仕え昭和の宗哲様式を築いた近年を代表する塗師であった。その作品は母譲りの華麗で優雅な作域を示し、蒔絵や青貝細工に高い技術力を有し惺斎、即中斎、淡々斎、鵬雲斎好のものを製作した。代表作に「醍醐枝垂桜大棗」、「鵬雲斎好・鳳凰平棗」、「淡々斎好・折撓溜塗梅月棗」など〔印名〕「宗哲」など〔市場評価〕★★