作家资料
BIOGRAPHY【出身地・師系】雁金屋三右衛門の子、四代一入の養子、尾形光琳・乾山の従兄弟【称号】楽家五代・千家職家・幼名平四郎のち惣吉・名吉左衛門・号宗入・麁閑亭【略歴・作風など】二歳の時、一入の養子となり、二十七歳で家督を継ぐ。作風は初代長次郎の風を倣い、黒楽はカセ釉で、赤楽は白みを帯びている。代表作、茶碗銘「太郎」「次郎」「三郎」「露時雨」「太郎冠者」「サビ翁」のほか、「覚々斎好み癸巳の茶碗」がある。また、不審庵残月亭の彫銘のある鬼瓦が有名。覚々斎宗左から「麁閑亭」の号を受ける。印は字体がはっきりしない「くずれ印」と称されるものも多い。『宗入文書』著。師事:四代一入 門下:乾山
