作家资料
BIOGRAPHY【出身地・師系】尾張国名古屋出身師、加藤暁台【略歴・作風など】本来の出自は不明であるが幼少の頃に名古屋の医者加藤家の養子となり家業を継ぐ。名刹を求めない人であったらしく尾張藩から藩医として招かれたが、辞退しており一般の町医者として過ごすが、10代後半の頃より俳句を加藤暁台に師事、暁台の格式高い句風を、大衆むきに親しみのある句風に変換して独自の句風を確立、文化文政期を代表する俳人として全国に名を示し、また、医学、俳諧のほか平曲、絵画、国学などにも秀でた。〔落款名〕「士朗」「士朗書」など〔印名〕「朱樹」など〔市場評価〕