作家资料
BIOGRAPHY- 出身地・師系
- 讃岐国(香川県)/後藤芝山
詳細略歴
【出身地・師系】讃岐国(香川県)/後藤芝山【略歴・作風など】幼少の頃から、讃岐国高松藩儒者の後藤芝山に儒学や漢詩などを学び、18歳の頃に上京、江戸の昌平学(昌平坂学問所)儒者の林復軒に朱子学を学ぶ。その後、1765年頃に京都にて私塾を開き、また1767年には阿波国徳島藩の儒者となる。さらに、88年より幕府から召されて昌平学の儒官に就任。徂徠学などの諸学が隆盛し、既存の朱子学が衰退を示し始めていたが、林述斎と共に朱子学の復興に尽力を示し、古賀精里・尾藤二洲とともに「寛政の三博士」とも称された。〔印名〕「栗山」「芝邦彦」「芝彦輔」「栗山堂記」など〔市場評価〕☆〔美年鑑評価〕80万
印名
- 栗山
- 芝邦彦
- 芝彦輔
- 栗山堂記
- 市場評価
- ☆
- 美年鑑評価
- 80万
