作家资料
BIOGRAPHY【出身地・師系】尾張国(愛知県)半田町/貫名海屋、竹本雪斎【略歴詳細】幼少の頃から竹本雪斎について漢詩や書道をまなびまた京都に遊学して貫名海屋について更なる漢詩の研究や画を学ぶ。1866年に郷里に帰り以降、雅号を半村として書画や漢詩を手掛け79年ころより梅荘に改号。第1回文展に「秋景山水」を出品、三等を受賞し、第6回からは審査員を務めた。明治中期からは各種展覧会にもよく出品して82年に農商務卿より絵画褒状を受状、1900年には日本美術協会展に出品した「秋景山水」が宮内省御用品に選出(以降7回買上)、また09年には日本画展出品作「松溪山水」が一等賞を受賞、大正期には度々文展の審査員なども手掛け画壇に貢献するなど明治〜大正を代表する南画の名手。大正10年2月24日没74歳。子息には山本石荘、山本香雲。〔主な作品所蔵館〕飯田市美術博物館など〔印名〕「梅荘」「家蔵半田〃米西」「白の?焼華」「子野」(「子埜」)「子野氏」(「子埜氏」)「山本駒印」など〔市場評価〕★〔美年鑑評価〕150万