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作家资料

BIOGRAPHY

奈良県出身師、千早定朝法相宗、聖徳宗僧法隆寺103世管長、学士院会員10歳のころに法隆寺管主千早定朝のもとで出家得度し僧籍となる。その後、京都の泉涌寺で唯識を修め、師の設立した勧学寺で講義を続けて自らも研鑽を深めて1903年に法隆寺103世管長に就任。1921年には聖徳太子没1300年を記して奉賛会を担当、34年には法隆寺昭和大修理を指揮(没後弟子の佐伯良謙に引き継がれ50年にわたる事業)したが1949年金堂の火災により壁画を焼失、その責をとって管長職を辞任、また翌年には佐伯良謙とともに法相宗を離脱して法隆寺山内に聖徳宗を開いた。〔印名〕「不東」「定胤」「不東定胤」「日止長僧」など〔市場評価〕★

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