作家资料
BIOGRAPHY【称号】織田信長の祐筆・初代堺政所(奉行)・宮内卿・法印・名友閑・通称宮内卿法印・二位法印【略歴・作風など】もと僧侶で、信長に仕えて武将となり、祐筆として出世。永禄十二年(一五六九)、信長の名物狩りを奉行し、まもなく初代堺政所となった。天正二年(一五七四)、信長相国寺茶会には茶頭をつとめ、同八年(一五八〇)、本願寺石山城開城には目付となる。同十年(一五八二)、徳川家康の堺来遊を迎えた。のち豊臣秀吉に仕えたが、同十三年(一五八五)、堺政所を罷免され、以後動静不詳。茶の湯をよくし、名物道具を所持。師事:津田宗及〔茶〕。
