作家资料
BIOGRAPHY- 出身地・師系
- 越後国(新潟県)/亀田鵬斎
詳細略歴
19歳の頃に、江戸に赴いて当時の折衷学者亀田鵬斎の門に入り、儒学と書を学ぶ。また、独自に唐の書家欧陽詢の書法を研究して六朝文字を習得。篆書、隷書、楷書、行書、草書、仮名のすべてに秀で菱湖流の書風を確立、その門下一万人とも言われるほどであった。当時、書風は極めて端正で読み書きしやすい書体であった為、没後も幕末〜明治にかけては書の手本となるほど普及し、現在でもその書風に改定を加えて将棋駒などに使われている。
印名
- 巻大任
- 巻大任印
- 菱湖大任
- 大任之印
- 大任之章
- 巻居士
- 巻氏致遠
- 致遠
- 致中和
- 起厳
- 蕭遠堂
- 曽経御覧
- 市場評価
- ★
- 美年鑑評価
- 120万
