作家资料
BIOGRAPHY【出身地・師系】有栖川宮職仁親王の第七王子 桃園天皇の猶子【称号】有栖川宮家第六代 一品 中務卿 幼名寿手宮(すてのみや) 名織仁 法名龍淵 諡号文聚院【略歴・作風など】宝暦十三年(1763)、親王宣下。幼時より読書・詠歌をよくし、皇族・公卿に秘事を相伝。書は九条尚実に学んで尚実流を究め、一家をなして入木の伝を光格天皇に伝えた。師事:後桜町天皇[和歌]・承真法親王[受戒]・九条尚実[書]。門下:光格天皇・倉光日向守[茶]。備考:遠州流の茶の湯をよくす。文化九年(1812)、中務卿および随身兵仗を辞し、落飾。
