作家资料
BIOGRAPHY【出身地・師系】江戸赤坂のち東京両国米沢住/柴田是真【所属・任】帝室技芸員【略歴・作風など】三河国西尾藩士池田新五郎の子として生まれ、幼少のころより絵を描く事を好み、11歳の頃に柴田是真に内弟子として入門、以来20数年間にわたり是真の下で学び、補佐として是真を助け墨形塗、青海波塗、青銅塗、砂張塗など漆芸技法の改良にも尽力を示す。1859年に浅草榊町に独立、明治以降は73年のウイーン万国博覧会出品以来国内外の展覧会に出品、受賞を重ね審査員を歴任。また、宮内庁の御用品の制作にも多く携わり96年に帝室技芸員を拝命。〔主な所蔵館〕石川県立美術館ほか多数〔落款名〕〔印名〕「泉哉」「泰真」「古満」など〔市場評価〕★★★★