作家资料
BIOGRAPHY詳細略歴
尾張国奥殿(現愛知県岡崎市奥殿町)出身松平家大隅守乗友の次男として生まれ、叔父渡辺半蔵綱光の養嗣子となり渡辺姓を継承、三河国寺部の十代城主として同地を治めた。茶事を好み隠居後は名古屋大曽根に庵を設けて又日庵と号し自ら楽焼風の茶碗を制作しており後に「宗玄焼」と称されるようになる。また、実弟には裏千家十一代宗匠玄々斎宗室がいる。〔陶印〕「玄」「玄作」「楽」「楽々軒」「一楽軒」「玉兎」など
尾張国奥殿(現愛知県岡崎市奥殿町)出身松平家大隅守乗友の次男として生まれ、叔父渡辺半蔵綱光の養嗣子となり渡辺姓を継承、三河国寺部の十代城主として同地を治めた。茶事を好み隠居後は名古屋大曽根に庵を設けて又日庵と号し自ら楽焼風の茶碗を制作しており後に「宗玄焼」と称されるようになる。また、実弟には裏千家十一代宗匠玄々斎宗室がいる。〔陶印〕「玄」「玄作」「楽」「楽々軒」「一楽軒」「玉兎」など
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CNSEALS 落款印章数据库. (2026). 《渡部又日庵的落款・印章》. 检索于 2026年7月29日,来自 https://cnseals.cc/seals/300rxw
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