作家资料
BIOGRAPHY【称号】名嘉広・号宗印(一説に幼名彦三郎のち秀広)【略歴・作風など】珠徳について茶杓削りを学び、珠徳のために茶杓を削ったという。『親俊日記』天文八年(1539)二月十九日、「下京ハ子ブチ」と見えるほか、『天王寺屋会記』(宗及他会記)天文二十一年(1552)正月の善左会に「竹茶杓、はねふち」と見えるのが早い例。師事:珠徳〔茶〕。
【称号】名嘉広・号宗印(一説に幼名彦三郎のち秀広)【略歴・作風など】珠徳について茶杓削りを学び、珠徳のために茶杓を削ったという。『親俊日記』天文八年(1539)二月十九日、「下京ハ子ブチ」と見えるほか、『天王寺屋会記』(宗及他会記)天文二十一年(1552)正月の善左会に「竹茶杓、はねふち」と見えるのが早い例。師事:珠徳〔茶〕。
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