作家资料
BIOGRAPHY【出身地・師系】駿河国島田の人【称号】名宗長・字久庵・号花下宗匠・柴屋軒・待月庵【略歴・作風など】今川義忠に幼少より近侍したが、宗祇に連歌を学んでよくし、18歳で致仕、剃髪して一休に参禅。のち京都へ出て、宗祇に連歌を学んでよくす。長享2年(1488)、宗祇・牡丹花肖柏と詠じた『水無瀬三吟百韻』が有名。宗祇没後、連歌界に重きをなし、勅賜により花下宗匠を号す。永正元年(1504)、駿河に帰り、柴屋軒草庵を結ぶ。その遺跡が柴屋寺(宗長寺)として閑居してのこる。『宗長手記』『宇津山記』『あづまちのつと』著。 師事:宗祇(一休宗純に参禅) 備考:一説に没年は大永5年(1525)また同6年とも。
