作家资料
BIOGRAPHY【出身地・師系】近衛稙家の子【称号】初名晴嗣のち前嗣・名前久・法号東求院龍山・従一位関白太政大臣・准三宮・龍山流の始祖・一字名山・龍・春【略歴・作風など】永禄三年(1560)以来、越後・上野・下総あるいは摂津・丹波など諸国を流浪、天正三年(1575)、織田信長の命で薩摩に赴き島津氏に帰順をすすめて失敗。本能寺の変により出家し嵯峨に隠居。のち豊臣秀吉に疎まれ、徳川家康を頼り浜松に寓居。尊円流の書をよくし、のち龍山流を創始した。門下:古筆了佐(古筆鑑定)。備考:和歌に通じ、古今伝授を父稙家から受け、島津義久に授ける。詩・画もよくす。
