作家资料
BIOGRAPHY【出身地・師系】俊海阿闍梨の子、藤原俊成の甥・養子【称号】俗名藤原定長・法名寂蓮【略歴・作風など】能書で、仮名書に寂蓮風の称がある。真跡は『一品経和歌懐紙』『熊野懐紙』がのこる。『寂蓮法師集』がのこる。俊成に実子定家が誕生したため、嗣子を辞退し出家。勅撰集の撰者に選ばれたが、撰進以前に死去。師事:藤原俊成 備考:生年に保延5年(1139)説、康治2年(1143)説がある。
【出身地・師系】俊海阿闍梨の子、藤原俊成の甥・養子【称号】俗名藤原定長・法名寂蓮【略歴・作風など】能書で、仮名書に寂蓮風の称がある。真跡は『一品経和歌懐紙』『熊野懐紙』がのこる。『寂蓮法師集』がのこる。俊成に実子定家が誕生したため、嗣子を辞退し出家。勅撰集の撰者に選ばれたが、撰進以前に死去。師事:藤原俊成 備考:生年に保延5年(1139)説、康治2年(1143)説がある。
SEALS & SIGNATURES
