作家资料
BIOGRAPHY【出身地・師系】三代六兵衛の長男、京都の人【称号】幼名正次郎・名六兵衛のち六居・号祥麟[画]【略歴・作風など】過去三代にわたる陶技を整理綜合して六兵衛風を完成する。五条坂の陶器組合の創立に参加、遊陶園佳都美会などの運動を通じ、京都の陶芸の発展向上に貢献。作風は彫塑的なものにもすぐれ、洒脱な味がある。寿筆の「清」の字大小二印、ほかに「清六」印、名の「六くへ」印および筆書・箆書。隠居後は「六居」と書く。師事:塩川文麟[画]。備考:幸野楳嶺とは義兄弟の契りを結び、富岡鉄斎とも親交あり。
