作家资料
BIOGRAPHY【出身地・師系】京都市出身師、12代中村宗哲【所属・任】千家十職【略歴・作風など】3代諏訪蘇山、12代中村宗哲夫妻の次女として生まれ、京都市立銅駝美術工芸高等学校、次いで京都市伝統産業技術者研修にて学んだ後、母に師事して漆芸を開始。その後、中村公美名義で宗哲一門展などに出品していたが2005年に没した母の後を受けて2006年より13代中村宗哲を襲名。茶道具の意匠に星空や星座を用いるなど現代感覚にあった斬新さを取り入れながらも上品な作品を制作。※四代諏訪蘇山は実妹。〔市場評価〕☆