作家资料
BIOGRAPHY【出身地・師系】藤原光隆の次男。寂蓮の女婿。【称号】従二位非参議・和歌所寄人・名雅隆のち家隆・法名仏性・俗称壬生二位【略歴・作風など】俊成に学んで和歌をよくし、藤原定家と並称された。『新古今集』の撰者の一人。鳥羽院に近侍し、寵が深く、その「熊野懐紙」ものこる。家集『壬二集』がある。家隆の「雪間の草」の和歌は、千利休の愛誦歌といわれ、茶道歌として知られる。師事:藤原俊成〔和歌〕。
【出身地・師系】藤原光隆の次男。寂蓮の女婿。【称号】従二位非参議・和歌所寄人・名雅隆のち家隆・法名仏性・俗称壬生二位【略歴・作風など】俊成に学んで和歌をよくし、藤原定家と並称された。『新古今集』の撰者の一人。鳥羽院に近侍し、寵が深く、その「熊野懐紙」ものこる。家集『壬二集』がある。家隆の「雪間の草」の和歌は、千利休の愛誦歌といわれ、茶道歌として知られる。師事:藤原俊成〔和歌〕。
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