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落款索引

作家资料

BIOGRAPHY

【出身地・師系】木村平兵衛の七男、近江国坂本の人【称号】久楽焼の祖・名弥介(弥助とも)・号啄元・屋号菱屋【略歴・作風など】指物師駒沢利斎など千家出入りの人々との交流から表千家の出入りを許され、了々斎宗左の愛顧を受ける。赤楽に最もすぐれ、宗左・啐啄斎好みの「初午茶碗」「島台茶碗」などを製し、字を与えられ「啄元」と号す。文政八年(1825)隠居したが、製作は続行。印は輪郭なしで草書の「弥」の一字、隠居後は円の中に「啄」の一字を使用。備考:京都新町武者小路下ルに住す。出身地から姓を坂本とする説もある。初代は弥助焼と称し、二代から久楽焼という。

落款印谱

SEALS & SIGNATURES

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