作家资料
BIOGRAPHY【出身地・師系】京都/3代道八【所属・任】京都府勧業御用掛、京都美術工芸学校教授など【略歴・作風など】3代道八の子。明治5(1872)に4代道八を襲名。2代道八以後続く諸名家の御用に付きまた、伝統の釉薬の改良、新たに発明をするなど高橋家の技法をよく守り発展にも繋げた。作風は、青華・白磁・磁彫を得意とし、和漢洋の陶法を究め、石膏型も広めた。また各博覧会の審査員や、京都府勧業御用掛、京都美術工芸学校教授などの公職に就き美術業界の発展に尽力した。〔落款名〕〔陶印〕「道八」「華中」「華中亭」など〔市場評価〕★〔美年鑑評価〕100万