作家资料
BIOGRAPHY【出身地・師系】後深草天皇の第二皇子。【称号】名熙仁・法名素融・通称持明院殿【略歴・作風など】弘安十年(一二八七)践祚、翌正応元年即位。在位十二年。正応三年(一二九〇)までは後深草上皇の院政下にあったが、それ以降譲位まで親政。後伏見・花園の二代にわたって院政をしいて持明院統を開き、大覚寺統との両統迭立がはじまる。和歌・書(伏見院流)をよくし、京極為兼を近侍させて『玉葉和歌集』を撰せしめ、歌集に『伏見院御集』『伏見院御百首』がある。日記『伏見院御記』。宸翰ものこる。師事:後深草天皇〔和歌〕。
