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落款索引

作家资料

BIOGRAPHY
出身地・師系
京都/初代道八、奥田頴川、青木木米

詳細略歴

【出身地・師系】京都/初代道八、奥田頴川、青木木米【所属・任】【略歴・作風など】初代道八の次男、弟に尾形周平。1805年頃、二代道八を襲名。作風は、煎茶道具を主に製作したが、人物、動物、魚などの立体的な置物の造形に優れ、中国、安南、仁清、乾山などの写し物を基本とし色絵に個性を発揮し、道八様式を確立した。1812年には仁和寺宮より法橋に叙せられ、「仁」の一字を、さらに醍醐三宝院宮より「阿弥」「土師」の号を許され以後を、高橋法橋土師仁阿弥と称した。石山御庭焼・紀州偕楽園御庭焼・讃窯御用窯など各地の御庭焼きや御用窯に尽力し、弟の尾形周平とともにその後の日本陶磁器の発展の先駆けを築く足跡を残した。隠居後は道翁と号し、伏見に桃山窯を開窯。また、「乾山」印の作で明らかに道八の作品が当時多く作られた。安政2年5月26日73歳で没した。門下には初代清風与平など。印については、3代も同じ印を使用しているものがあるので、作品全体の作行と時代感で判別しなければいけない。(特に3代は「仁阿弥」の印だけは使用しなかった。)また「仁阿弥」印名は文政9年9月以降の作で、「道翁」および「桃山」印は、天保13年以降の作である。〔落款名〕「土師仁阿弥法橋」「道八」など〔陶印〕「道八」「仁阿弥」「桃山(枇山)」「乾山」「讃窯」など〔市場評価〕★★

市場評価
★★

落款印谱

SEALS & SIGNATURES

13
2代高橋道八(仁阿弥・仁阿彌)的落款・印章样本(1783(天明3)〜1855(安政2)) - 陶芸家艺术家

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CNSEALS 落款印章数据库. (2026). 《2代高橋道八(仁阿弥・仁阿彌)的落款・印章》. 检索于 2026年7月29日,来自 https://cnseals.cc/seals/49qJWs

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