作家资料
BIOGRAPHY【出身地・師系】石川県金沢市野田寺町出身師、初代冨木伊助【所属・任】【認定、受賞】【略歴・作風など】天保6年3月初代冨木伊助の子で鍛冶職人として生まれ、明治後年には「鏝の伊助」とまで言われる名人で、その後京都に移り住み、その芸を駆使して蟹の文鎮を製作。これが人気が出て京都でも名をはせるようになり、その後、体や間接が自由に変えられる自在置物を製作。高瀬好山工房を中心に製作した。明27年7月25日60歳京都仁王門門前町にて没。〔印名〕「好山」「好山製」「宗頼」など〔市場評価〕★★★