作家资料
BIOGRAPHY【出身地・師系】酒井備前守忠利の長男【称号】幼名鍋之助・与七郎・名忠勝・通称太郎・武蔵川越城主・若狭小浜藩主・従四位上左近衛権少将・讃岐守・老中・大老・法名空印寺傑伝宗英(長英とも)【略歴・作風など】父とともに関ヶ原の役に従軍、元和6年(1620)より徳川家光に仕え、大老をつとめて明暦2年(1656)『日本王代一覧』『日本帝王系図』などを編纂。小堀遠州が公金使い込みの嫌疑で危くお家取潰しの難を受けかけた時、これを救い、遠州は深く感謝して忠勝に中興名物「飛鳥川茶入」を献じた。
