作家资料
BIOGRAPHY- 出身地・師系
- 京都/円山応震
詳細略歴
【出身地・師系】京都/円山応震【所属・任】円山派4代目【略歴・作風など】京都の友禅職人寺井久次郎の子として生まれ、また、曾祖父に養拙流書法の祖寺井養拙を持つ。はじめ、島田近江守徳直の養子となった後、さらに円山派三代目円山応震の養子となってその画法を師事。1855年安政の禁裏御所造営の際には住吉弘貫らと内裏障壁画を担当するなど御用絵師として活躍を示し、さらに1866年には塩川文麟らと如雲社を創設した。門下には跡見花渓など〔印名〕「方壷」「應立之印」(「応立之印」)「四代圓山應立」(「四代円山応立」)「子道」「米斎」など〔市場評価〕★〔美年鑑評価〕120万
印名
- 方壷
- 應立之印
- 応立之印
- 四代圓山應立
- 四代円山応立
- 子道
- 米斎
- 市場評価
- ★
- 美年鑑評価
- 120万
