作家资料
BIOGRAPHY- 出身地・師系
- 江戸/栗本翠庵
詳細略歴
【出身地・師系】江戸/栗本翠庵【略歴・作風など】播州赤穂浅野家の支族の出自で江戸飯田町黐の木坂邸に生まれる。徳川幕府に仕えて浦賀奉行、京都町奉行となる。また、画を栗本翠庵に師事した後、椿椿山に私淑しまた、独自に中国の文人画を研究。安政の御所造営に尽力など幕府旗本、画家として活躍を示して従五位中務少輔に叙任。そのほか、詩文にも秀でる。〔印名〕「浅野氏章」「某堂(梅堂)」「梅堂」「梅堂閣蔵」「浅野源氏五万巻楼図書之記」(「浅野源氏五萬巻楼圖書之記」)「瀬芳間」「漱芳閣新収記」「子孫世昌」「彤函翠蘊」「長作図書」など〔市場評価〕★〔美年鑑評価〕150万
印名
- 浅野氏章
- 某堂(梅堂)
- 梅堂
- 梅堂閣蔵
- 浅野源氏五万巻楼図書之記
- 浅野源氏五萬巻楼圖書之記
- 瀬芳間
- 漱芳閣新収記
- 子孫世昌
- 彤函翠蘊
- 長作図書
- 市場評価
- ★
- 美年鑑評価
- 150万
