作家资料
BIOGRAPHY【出身地・師系】上総国(千葉県)/山本琴谷、服部蘭台【略歴・作風など】17歳の頃に渡辺崋山門下の山本琴谷に南宋画を学び、その後、与謝蕪村の作品に私淑する様になり格調の高い山水画、花鳥、人物図を得意する。絵画のほかにも儒学を服部蘭台に師事して明治初めの頃に東京根岸に私塾を開いて書画共に講じた。代表作に「五百羅漢図」など。大正6年10月25日没70歳。〔印名〕「有造」「有造一字子訥」「子訥」「子訥父」「敏」「砕巌」「高敏之印有造」「高森敏書画印」「高敷印信」「高子訥氏」「碎嵒」「是夢」「丁未以後文字」など〔市場評価〕★〔美年鑑評価〕180万