作家资料
BIOGRAPHY【出身地・師系】淡路国伊賀野村の庄屋三郎兵衛友治の長男【称号】名豊七郎・豊之助・惟一・字精・号珉平・蟻・侯の御用陶器師・淡路焼(珉平焼)の始祖【略歴・作風など】京都に出て和歌・国学・医術・茶の湯を修め、文政十二年(一八二九)、家業を弟の恒左衛門に譲り、尾形周平の指導ならびに生家の経済的援助を得て製陶に専念。特に海老の絵の諸種の釉薬を創製して有名。天保九年(一八三八)、窯統轄の任に当たる。文久三年(一八六三)、発病のため、甥の三平に業を託す。師事:尾形周平。備考:生家は代々大地主と醤油醸造業を兼ねた旧家。
